ガイド 02 / 10
コードの選び方
五度圏、Chord finderの「次に来やすいコード」ダイヤル、Chord editor、Progressionsライブラリ。
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五度圏の読み方
五度圏で隣り合うコードは、よく調和します。キーに合うコードは緑に光り(ホームコードがいちばん明るい)、青や濃い紫のコードはキーから遠いコードです。間違いではなく、より大胆な響きになります。曲の再生中は、演奏中のコードがオレンジがかった赤に光ります。
- 1キーのホームコード:いちばん明るい緑
- 2青と紫:キーから遠く、より大胆
- 3内側の輪:マイナーコード
ヒント:コードをタップしても、音を聴くだけです。書き込むまで、曲は何も変わりません。

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Chord finderで次のコードを提案してもらう
Chord finderはダイヤル式です。ドラッグやスクロールで、次に来やすいコードを有力な順に試せます。タップすれば音が鳴ります。浮いて聞こえるコードは、候補から外されています。
- 1NOW:今いる小節のコード
- 21st、2nd、3rd…:次に来やすいコード
- 3Try instead:ほかに合う代わりのコード

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Chord editorでコードを仕上げる
Chord editorなら、どのルート音からでも思いどおりのコードがつくれます。Gsus4、Gmaj7、Gadd9…。上部の行には、キーの中での役割が表示されます(「IV in G major · a main chord」「borrowed, adds color」)。✎ Writeを押すと、小節に書き込まれます。
- 1三和音:メジャー、マイナー、sus、dim、aug、パワーコード
- 2セブンスコード
- 3響きに色を添えるコード:6、add9、9、maj9…
- 4キーのコードとローマ数字

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定番のコード進行から始める
パートのProgressionsを開くと、あなたのキーに合わせたコード進行のライブラリが表示されます。Pop anthem、50s doo-wop、Royal road(王道進行)、Canon(カノン進行)、Jazz ii–V–I、12-bar bluesなど(マイナーキー版もあり)。聴いてみてから使えます。Undoで元に戻すこともできます。
- 1パートのProgressionsタブ
- 2各コードの長さ
- 3▶ で試聴
- 4このパートで使う(または最後に追加)

サンプル曲で聴いてみる
- Paper Lanterns · デモ曲 · ポップ/フォーク
- Slow Rewind · ポップバラード
- Gravel Road Waltz · フォーク/アコースティック
