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Q&A

質問と回答。

Notes to Playについてよく寄せられる質問を、ひとつにまとめました。検索や絞り込みのほか、回答へ直接リンクすることもできます。

はじめに

Notes to Playとは?

タブレット、パソコン、スマートフォンで使える作曲アプリです。五度圏でコードを選び、その下に歌詞を書くと、ピアノ、ギター、ベース、ドラムがすぐに曲を演奏します。そのままミックスして、WAVやMP3で書き出すこともできます。Webブラウザで動き、アプリのようにインストールでき、オフラインでも使えます。

どんな人向けですか?

バンドの演奏でアイデアを聴いてみたいソングライター、一緒に弾いたりメロディをスケッチしたりしたいミュージシャン、コードや五度圏を学ぶ学生や先生、そして趣味で曲をつくるすべての人に。音楽理論の知識は必要ありません。

何がつくれますか?

曲のスケッチをまるごとつくれます。各パート(Aメロ、サビ、ブリッジ…)のコードと歌詞、キーボード・ギター・ベース・ドラムのパート、メロディ、そして歌や楽器を録音したテイク。コード付き歌詞シートや楽譜の印刷、ほかのNotes to Playユーザーとの曲の共有、完成したミックスのWAV・MP3書き出しもできます。

単体アプリですか?それともプラグインですか?

ブラウザで動き、アプリのようにインストールできる単体アプリ(Progressive Web App)です。VSTやAUのプラグインではなく、DAWの中では動きません。ほかのソフトで曲を仕上げたいときは、ミックスをWAVで書き出してください。

ほかの楽器やソフトは必要ですか?

いいえ。楽器はすべて内蔵されていて、必要なのはブラウザだけです。お好みで、MIDIキーボードやパッド(ChromeとEdge)、録音用の有線ヘッドホンも使えます。

どのくらいの演奏レベルが必要ですか?

レベルは問いません。音楽の知識がまったくない初心者でも曲が書けます。キーに合うコードは緑に光り、Chord finderが次のコードを提案し、どのコードもタップすれば鳴ります。経験豊富なソングライターには、ローマ数字表記、Chord editor(sus4、maj7、add9…)、リードシートと楽譜、MIDIキーボード、テイク録音、そしてWAV書き出し対応のMix & Masterがあります。

音楽理論の知識は必要ですか?

いいえ。キーに合うコードは五度圏上で緑に光り、Chord finderがよく続くコードを提案し、どのコードもタップすれば鳴るので、耳で選べます。理論をご存じなら、ローマ数字(I、IV、V…)、五線譜、楽譜もすべて揃っています。詳しくはコードの選び方をご覧ください。

最初の1曲はどうやって書けばいいですか?

New songをタップしてキーを選び、五度圏でコードを4つタップして追加したら、Playを押します。全部で5分ほどです:5分でつくる最初の1曲。

デモ曲はありますか?

はい。「Paper Lanterns」(Gメジャー、84 BPM、歌詞付きの10パート)が、Start画面のDemo songにあります。サンプル曲で試聴できます。

操作ツアーはありますか?

はい。Start画面のTake the tourで、約1分でスタジオをひと通りご案内します。

どんな楽器が入っていますか?

キーボード(グランドピアノ、エレクトリックピアノ、オルガン、シンセストリングス、ウォーム・グラス・エアの各パッド)、ギター(クリーンなエレキギターとディストーション)、ベース(指弾き、ピック弾き、エレキベース)、ドラム(Studio、Live、Rock、Electroの各キットに加え、808と909)。メロディ、オーディオテイク、コードのレイヤー用に、チャンネルを最大6つまで追加できます。ベータテスターの方は、自社収録版を準備するあいだ、先行版のスチール弦・ナイロン弦アコースティックギター、スタジオピアノ、ストリングパッド、ベータ版ドラムキットも使えます。

デバイスとインストール

どのデバイスで使えますか?

まずはタブレット(Galaxy TabなどのAndroidタブレットとiPad)。WindowsやMacのパソコン、Chromebook、スマートフォンでも使えます。スマートフォンではスタジオが縦1列に並びます。いちばん広く使えるのは、横向きのタブレットです。

対応ブラウザは?

最新版のChrome、Edge、Safariです。おすすめはChromeかEdge。MIDIキーボードとワンタップのインストールに対応しています。Firefoxでもスタジオは開けますが、アプリとしてインストールはできません。

App StoreやGoogle Playにありますか?

まだありません。代わりにブラウザからインストールします(Progressive Web App)。専用のアイコンとウィンドウを持ち、オフラインでも動きます。各デバイスの手順はダウンロードページにあります。

iPadやiPhoneにインストールするには?

Safari(またはChrome)でNotes to Playを開き、共有ボタン ↑ をタップして、「ホーム画面に追加」を選びます。

Androidにインストールするには?

Chromeで開き、⋮ をタップして「アプリをインストール」(または「ホーム画面に追加」)を選びます。Chromeのほうからインストールボタンが表示されることもあります。

Windows、Mac、Chromebookにインストールするには?

ChromeやEdgeでは、アドレスバーのインストールアイコンをクリックします(または ⋮ →「キャスト、保存、共有」→「ページをアプリとしてインストール」。Edgeでは ⋯ →「アプリ」→「このサイトをアプリとしてインストール」)。MacのSafariでは、「ファイル」→「Dockに追加」を選びます。

容量はどのくらいですか?

すべてのサウンドを含めて約19 MB。初回アクセス後は、デバイスに保存されます。

オフラインと保存

インターネットがなくても使えますか?

はい。初回アクセス後は、スタジオ全体とサウンドがデバイスに保存されるので、作曲、演奏、録音、ミックス、書き出しのすべてが接続なしで使えます。インターネット接続が必要なのは、インストールとサインイン、アップデートの取得(「Update now」が表示されます)、プランの購入や管理、そしてライム検索で追加の候補を表示するときです。フィードバックは、オンラインに戻ったときに送信されます。

曲はどこに保存されますか?

お使いのデバイスのブラウザ内です。曲がアップロードされることはありません。保存した曲はStart画面に表示されます。

曲をバックアップしたり、別のデバイスに移したりするには?

曲カードのExportで曲ファイルをダウンロードするか、Shareでソングコードを送ります。もう一方のデバイスでファイルを開くか、「Open a song someone shared with you」にコードを貼り付けてください。詳しくは保存と共有をご覧ください。

曲が消えてしまうことはありますか?

曲はブラウザのストレージに保存されるため、ブラウザのサイトデータを消去したり、プライベートウィンドウを使ったりすると削除されます。Get set upで「Keep my songs on this device」を許可し、大切な曲は書き出しておきましょう。

デバイス間で同期できますか?

ご自身のDropbox、Google Drive、OneDriveとのクラウド同期は近日公開です。曲は私たちのサーバーではなく、あなた自身のアカウントに保存されます。

元に戻せますか?

はい。UndoとRedoで、コード、パート、キー、ビート、ノート、テイクの編集を元に戻したり、やり直したりできます(キーボードではCtrl+Z / Ctrl+Y)。

録音とオーディオ

歌やギターを録音できますか?

はい。オーディオチャンネルを追加し(+ Channel → Record or load audio)、● Record takeを押します。1小節のカウントインのあと、パートまたは曲を1回通して録音します。詳しくはテイクの録音をご覧ください。

ヘッドホンは必要ですか?

録音するときは必要です。有線ヘッドホンなら、バンドの音がマイクに入りません。作曲や試聴なら、スピーカーで問題ありません。

録音が遅れて聞こえるのはなぜですか?

Notes to Playは、デバイスのスピーカーとマイクの遅延を自動で差し引きます。Bluetoothヘッドホンでは測りきれない遅延が加わることがあるため、録音時は有線ヘッドホンを使ってください。テイクの⚑ INフラグをドラッグして位置を合わせたり、10 ms単位で微調整したりもできます。

Playを押しても何も聞こえない

ブラウザは、ページ上で何かをタップするまで音を出しません。もう一度Playをタップしてください。iPhoneやiPadでは、サイレントスイッチと音量も確認しましょう。初回はサウンドがバックグラウンドで読み込まれます(Playは数秒間、読み込みを待ちます)。

曲をオーディオやMIDIで書き出せますか?

オーディオは書き出せます。曲をMix & Masterで開き、Exportをタップして、WAV(最高音質)またはMP3(軽量、192 kbps)を選びます。書き出しのあいだ、曲が最初から最後まで1回再生されます。MIDI書き出しは近日公開です。詳しくはMix & Masterと書き出しをご覧ください。

Mix & Masterとは?

完成した曲のための2つ目のスタジオです。楽器ごとのフェーダーを備えたミキサー(ドラムはKick、Snare、Hats、Percのグループ)、全チャンネルのパラメトリックEQ、パンとリバーブ、そしてリバーブ(Room、Hall、Plate)とワンタップのFinish(Clean、Warm、Punchy、Loud)を備えたマスター。Start画面のどの曲カードからも開けます。

曲を印刷できますか?

はい。Song viewの印刷ボタンで、コード付き歌詞シートと楽譜を印刷できます。

MIDIキーボードとコントローラー

MIDIキーボードは使えますか?

はい、ChromeとEdge(Android、Windows、Mac、Chromebook)で使えます:Settings → Controllers → Connect MIDI。USBやBluetoothのMIDIキーボード、パッドに対応し、ベロシティとサステインペダルも使えます。弾いた音はMelodyに、パッドはBeatsに記録されます。

iPadやiPhoneでMIDIは使えますか?

まだ使えません。SafariがWebサイトからMIDI機器へのアクセスを許可していないためです。画面上の楽器、パソコンのキーボード、Bluetoothの譜めくりリモコンは使えます。

ペダルやリモコンで再生・停止できますか?

はい。ControllersでPlay、Stop、Record、Undo、Redo、Loopの横にあるLearnをタップし、MIDIのボタン、ペダル、鍵盤、またはBluetoothリモコンを押します。スペースキーでは、いつでも再生と一時停止ができます。

料金とプラン

Notes to Playは無料ですか?

無料プランがあります。コードと曲作りのツールはすべて使え、3曲まで保存でき、基本サウンドも含まれます。現在Notes to Playはプライベートベータ中で、招待されたテスターはすべての機能を無料でお使いいただけます。

購入とライセンスの仕組みは?

お支払いはStripeの安全なチェックアウトで行います。アクセスコードはサンクスページとメールでお届けします。アプリのLog Inでコードを入力すると、お持ちのデバイス最大3台でプランが有効になります。新しいデバイスへの移行はMy accountで行えます。Proと学生プランは解約するまで自動更新され、Foundersは1回限りのお支払いです。詳しくは価格と利用規約をご覧ください。

Proの料金は?

月額$4.99、または年額$39.99(年払いで33%お得)。お支払いはStripeで安全に行われます。Proでは、曲数無制限、テイクの録音、WAVとMP3の書き出し、すべての楽器と今後のサウンドパック、コンサートモード、そして提供開始後のクラウド同期が加わります。価格をご覧ください。

請求元と請求書の発行元は?

Notes to PlayはSmart Man Media, LLCが販売しています。お支払いはStripeによって安全に処理され、領収書と請求書はSmart Man Media, LLCから届きます。請求についてご不明な点はお問い合わせください。

返金ポリシーは?

初回購入から14日以内であれば、理由を問わず全額返金いたします。[email protected]までメールでご連絡ください。14日を過ぎた後もいつでも解約でき、お支払い済みの月または年の終わりまでProをお使いいただけます。詳細は返金ポリシーをご覧ください。

Foundersプランとは?

1回限りの$79で手に入る買い切りProで、ベータテスターの方を対象としています。枠は限定100名です。通常のチェックアウトでは販売していないため、まずはお問い合わせください。あなた専用のチェックアウトリンクをお送りします。

支払いをやめたら曲はどうなりますか?

何も削除されません。曲はデバイスに残り、これまでどおり開けます。

購入前に試せますか?

はい。アプリで作った曲を聴いたり、実際の画面付きのステップごとの使い方を読んだりできます。無料プランに期限はなく、ベータテスターはベータ期間中すべて無料。さらに初回購入はすべて14日間の全額返金の対象です。

サポートとアップデートは含まれますか?

すべてのプランでアプリは自動でアップデートされます。新しいバージョンの準備ができると、アプリに「Update now」と表示されます。Foundersには今後のProアップデートが生涯含まれます。お困りのときは、アプリ内のFeedbackを使うか、[email protected]までご連絡ください。

学生・学校

学生向けの価格はありますか?

はい。学校のメールアドレスがあれば、Proを年額$19.99でご利用いただけます。それでも難しい場合は、無料プランをずっと使い続けられます。また、[email protected]までご連絡ください。必要な学生の方向けに割引コードを少数ご用意しています。

学校やクラス向けの価格はありますか?

はい。学校名と生徒数を添えてお問い合わせいただければ、お見積もりをお送りします。ピアノ、ギター、ドラムを学ぶための部屋Learn & Practiceも近日公開予定です。詳しくは教育をご覧ください。

生徒が使うのに、アカウントやメールアドレスは必要ですか?

いいえ。アプリにアカウントはなく、曲はそれぞれのデバイスに保存されるので、学校の共用タブレットでも手軽に使えます(曲を残したいときは書き出してください)。有料プランはアカウントではなく、アクセスコードで利用します。

プライバシーとデータ

私の曲や録音を収集していますか?

いいえ。曲と録音はあなたのデバイスに残ります。書いたものがアップロードされることはありません。

広告やトラッキングはありますか?

アプリには、広告もトラッキングもアクセス解析もありません。

アプリはどこに接続しますか?

フォントはGoogle Fontsから読み込みます。ライム検索は、無料のDatamuseサービスで追加の単語を調べることがあります(独自の単語リストでオフラインでも動作します)。サインインすると最長1年間Cookieが保存され、オンライン時にはアプリが当社サーバーでプランを確認します。送信を選んだフィードバックは当社に届きます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

フィードバックでは何が送信されますか?

送信されるのはSendを押したときだけです。内容は、メッセージ、アプリのバージョン、デバイスと画面サイズ、開いていたページ、直近のエラー。曲、お名前、メールアドレスは、追加を選んだ場合にのみ送信されます。

ベータ版

ベータに参加するには?

現在、ベータは招待制です。無料で試すからアクセスをリクエストしていただければ、枠が空きしだいご連絡します。

ベータコードを持っています。どこに入力すればいいですか?

無料で試すまたはダウンロードページで、「Have a beta code?」の下にコードを入力し、Open the appをタップします。ブラウザは1年間記憶されるので、以降はNotes to Playを開いてインストールするだけです。

ベータテスターの特典は?

ベータ期間中はすべて無料。開発チームと直接やりとりでき、Foundersオファーとして、生涯使えるProを$79で手に入れられます。

バグやアイデアを報告するには?

スタジオ上部のFeedbackボタン(またはStart画面のSend feedback)を使ってください。オフラインでも使え、メッセージはオンラインに戻ったときに送信されます。

今後の予定は?

ピアノ、ギター、ドラムを学べる3つ目の部屋Learn & Practice、ご自身のDropbox、Google Drive、OneDriveとのクラウド同期、MIDI書き出し、サウンドパックです。詳しくは新機能をご覧ください。

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