日本語
Notes to Playのステージ:温かいスポットライトの下、グランドピアノ、ギター、マイクの上に金色のNotes to PlayロゴとYour Muse Capteredの文字

どこへでも持ち歩ける、あなたの曲作りスタジオ

次の名曲は、ここから。

名曲はいつも、ひとつのアイデアから始まります。メロディ、いくつかのコード、あるいはふとしたひらめき。音楽のアイデアを探り、かたちにしていく、もっとワクワクする方法をご紹介します。

コードを書けば、バンドが鳴る。

ようこそ、Notes to Playへ。

音楽の楽しさを中心につくられたクリエイティブな空間です。可能性を広げ、好奇心のおもむくままに。あなたがここに来た本当の理由、「音楽をつくること」にもっと時間を使えます。

Notes to Playは、タブレット、パソコン、スマートフォンで使える曲作りアプリです。コードを選び、その下に歌詞を書けば、ピアノ、ギター、ベース、ドラムが曲を演奏してくれます。あとはミックスして、WAVまたはMP3で書き出すだけ。

CHROME、EDGE、SAFARIで動作 · アプリのようにインストール · オフラインで使える · 曲はあなたのデバイスに保存

ソフトウェアを見る

Notes to PlayのDashboard:曲のタイムライン、曲のすべての小節、五度圏、作成中のパート

名曲は、ひとつのアイデアから。

ピアノの前で浮かぶこともあれば、裏庭でギターを抱えているとき、頭から離れないメロディを口ずさんでいるときかもしれません。

ひらめきはいつ訪れるかわかりません。でも訪れたら、逃さず追いかけたいもの。

Notes to Playは、音楽を探る時間を、自然で、クリエイティブで、充実したものにするために設計されています。

使い方の流れ

ひらめきから、探求へ。

Notes to Playの仕組みと、できることをご覧ください。

Notes to Playの動きを見る

アプリ本体の音でそのまま収録した46秒の動画です。サークル上のコードをタップし、Playを押して、ギター、ビートグリッド、歌詞の各画面へ。最後はMix & Masterでフェーダー、リバーブ、仕上げをかけます。同じ内容を下の手順で文章でも紹介しています。
  1. キーといくつかのコードから始める五度圏をタップしましょう。キーに合うコードが光り、どのコードもタップした瞬間に鳴ります。
  2. 曲の鳴り方を試すキーボード、ギター、ベース、ドラムがコードに合わせて演奏します。Hold、Pulse、Arp、Strumから選び、ビート、メロディ、歌詞を加えて、その上に自分の歌も録音できます。
  3. 曲を完成させるMix & Masterでフェーダー、EQ、リバーブを使ってミックスし、WAVまたはMP3で保存してシェアしましょう。

ステップごとに見る

実際の画面で、約5分。アプリで作った曲を聴くこともできます。

コードで書く

すべてのコードが手の届く場所に。合うコードは光って教えてくれます。

五度圏をタップすれば、どのコードもすぐに聴けます。キー内のコードは緑に光り、大胆な選択肢ほど青から紫へ。あなたが決めるまで、曲には何も追加されません。

コードの選び方
Notes to Playの五度圏。緑(キー内)から青、紫(遠いコード)へと色分けされ、Gメジャーがホームのコード
Chord finder

行き詰まったら、ダイヤルを回すだけ。

Chord finderは、次に来る可能性が高いコードを順にランキング表示します。回して、タップして、曲の中で聴いてみましょう。

  • 提案はキーと今いる小節に合わせて変わります
  • Chord editorで、どのコードもsus4、maj7、add9に
  • 定番のコード進行ライブラリを、あなたのキーで
Chord finderのダイヤル:NOW G、次に来る可能性が高いコードとしてCが1位、Dが2位
コードを演奏する楽器たち

あなたが書くすべての曲を知っているバンド。

最初のタップから、キーボード、ギター、ベース、ドラムがコードに合わせて演奏します。各パートの弾き方は、伸ばす、刻む、アルペジオ、ストロークから選べます。

Notes to Playのギター:Gコードのフォームを表示したリアルな指板、ギターサウンドを選ぶSOUNDノブ、コードボックス
Mix & Master

そして、完成した音に仕上げる。

どの曲にも、もうひとつのスタジオがあります。楽器ごとのフェーダー、EQ、パン、リバーブを備えたミキシングデスクと、ワンタップで仕上げられるマスター。WAVまたはMP3で書き出せます。

Notes to PlayのMix & Master:曲のタイムライン、フェーダー付きのチャンネルストリップ、ドラムグループ、リバーブとFinishを備えたMaster
  • ドラムはKick、Snare、Hats、Percをまとめたグループで管理
  • すべてのチャンネルにフルEQ
  • Room、Hall、Plateのリバーブ
  • 仕上げ:Clean、Warm、Punchy、Loud
  • すべてのパートをひとつのタイムラインに
  • WAVまたはMP3で書き出し

ミックスと書き出しの方法

スタジオの中へ

創作へのアプローチは、ミュージシャンの数だけあります。あなたの考え方、弾き方、つくり方に合うツールを見つけてください。

キーボード

本物の鍵盤でコードを弾く。

グランドピアノ、エレクトリックピアノ、オルガン、パッド。コードの構成音はすべて鍵盤上で光ります。

Notes to PlayのKeys画面
ギター

フォームを見て、ストロークを聴く。

リアルなネック上にコードフォームを表示。ストロークでもアルペジオでも鳴らせて、キーに合ったソロ用スケールも確認できます。

Notes to PlayのGuitar画面
ビート

すべてのパートにグルーヴを。

ドラムパッド、ステップグリッド、そしてAメロ、サビ、ブリッジごとに違うビート。

Notes to PlayのBeats画面
メロディ

口ずさんでいるあのメロディを、書きとめよう。

どのチャンネルでもピアノロールに音符をタップして入力。MIDIキーボードで弾いて入力することもできます。

Notes to PlayのMelody画面
コードごとに

ひとつひとつのコードを、聴こえるとおりに。

すべてのコードの構成音を確認し、どのコードにも独自のパターンを付けられます。

Notes to PlayのChord by chord画面
歌詞

言葉と音楽を、いつも一緒に。

すべての小節の下に歌詞の行。言葉に詰まったときはライム検索が助けてくれます。

Notes to PlayのLyrics画面
Mix & Master

仕上げて、シェアしよう。

フェーダー、EQ、リバーブ、そしてワンタップの仕上げ。WAVまたはMP3で書き出せます。

Notes to PlayのMix & Master画面
コンサート

そのままステージへ。

フルスクリーンのコードと歌詞。マイクスタンドからでも読める大きさです。

Notes to PlayのConcert画面

すべての機能

こんな方に

音楽が向かう、どこへでも。

初めての音楽のアイデアを探っている方も、自分の創作スタイルを磨いている方も。ふさわしいツールがあれば、音楽に集中できます。

ソングライター

口ずさんだアイデアを、コードと歌詞とバンドの演奏がそろった曲に。

ミュージシャン

自分のアレンジに合わせて演奏したり、MIDIキーボードをつないでメロディを録音したり。

学生

五度圏やコードのディグリー表記を、読むだけでなく実際に音で聴けます。

先生

授業でコード進行をタップすれば、1台のタブレットでどのキーでも全員に聴かせられます。

趣味で楽しむ方

理論を知らなくても、気軽に曲作り。キーに合うコードは緑に光ります。

必要なレベルは?問いません。

楽器にさわったこともない方

音楽の知識は不要です。

キーに合うコードは緑に光り、Chord finderが次によく来るコードを提案。どのコードもタップした瞬間に鳴ります。選ぶのはあなたの耳。楽譜も理論もいりません。

何年も曲を書いてきた方

本格的な曲作りにも、十分な余地を。

すべてのコードにローマ数字表記、Chord editorでsus4、maj7、add9、パートごとのリードシートと楽譜、MIDIキーボード対応、テイクの録音、WAV書き出しができるミキシングデスク。

革のソファでギターを弾く人の肩越しの視点。コーヒーテーブルに置いたタブレットのNotes to Playギター画面に合わせて演奏している
ソファでセッションコードを見つけたら、あとはバンドにおまかせ。
自宅でヘッドホンをつけてマイクに向かって歌う女性シンガー。目の前の譜面台にはタブレット
歌を重ねるヘッドホンをつけてテイクを録音。
白髪まじりのひげのギタリストがカフェでライブ中。マイクスタンドにタブレットを取り付けている
カフェでライブコンサートモードなら歌詞がずっと見えます。
小さなMIDIキーボードを弾くソングライターの肩越しの視点。目の前のタブレットにはNotes to Playのキーボード画面
自宅スタジオMIDIキーボードをつなぐだけ。
秋の公園のベンチで、ヘッドホンをつけて歌詞を書く年配の男性。膝の上にはタブレット
どこでも、オフラインで一度インストールすれば電波は不要です。

写真は架空のミュージシャンをイメージしたものです。画像クレジット

サンプルソング

Notes to Playで作りました。再生してみてください。

アプリ本体の再生音をそのまま収録。編集も追加プラグインも一切なし。

Notes to Playで開いた「Paper Lanterns」
デモソング · ポップ / フォーク

Paper Lanterns

Gメジャー84 BPM4/410パート
0:33

アプリに付属しているデモソングです。10パート構成で、すべてのコードの下に歌詞、アイデアメモとToDoも入っています。Start画面から開けます。

Notes to Playで開いた「Velvet Hours」
R&B / ネオソウル

Velvet Hours

Dメジャー86 BPM4/43パート
0:25

エレクトリックピアノで奏でるセブンスやナインスのコードを、レイドバックしたブーンバップのグルーヴに乗せて。

Notes to Playで開いた「Gravel Road Waltz」
フォーク / アコースティック

Gravel Road Waltz

Gメジャー104 BPM3/44パート
0:25

4分の3拍子、スチール弦ギターのストローク、そしてWaltzビート。キャンプファイヤーのようにシンプルな一曲。

すべてのサンプルソング

日当たりのよい教室で、アップライトピアノの横に立つ音楽の先生が3人の生徒にタブレットを見せている
教育

耳で聴ける音楽理論。

五度圏、ディグリー、実際のコード進行。生徒がタップした瞬間に音で再生されます。

先生と学生の方へ

オフラインでプライベート

あなたの音楽。あなたの場所。あなたのルール。

創作は、いつも机やスタジオで生まれるとは限りません。どこで何ができるのか、はっきりお伝えします。

オフラインで使えること

インストールすれば、スタジオ全体とサウンドはすべてデバイスに保存されます。作曲、演奏、録音、ミックス、書き出しのすべてが、ネット接続なしで行えます。

ネット接続が必要なこと

最初のインストールとサインイン、アプリのアップデート、プランの購入や管理、そしてライム検索の追加候補(内蔵の単語リストはオフラインで使えます)。フィードバックはオンラインに戻ったときに送信されます。

あなたの曲は、あなたのもの

曲と録音はデバイスに保存され、アップロードされることはありません。広告もトラッキングもなし。曲を書き出したりシェアしたりするのは、あなたが選んだときだけです。

iPad、Androidタブレット、Windows、Mac、Chromebook、スマートフォンで、Chrome、Edge、Safariから使えます。タブレットを最優先に設計しています。インストール手順

近日公開:ご自身のDropbox、Google Drive、OneDriveとの同期。あなたのアカウントに直接保存し、当社のサーバーは一切経由しません。
価格

音楽のための時間を、もっと。

あなたには、追いかける価値のあるアイデアがあります。創作スタイルに合ったNotes to Playのプランを選んで、いちばん大切な音楽に集中しましょう。

Notes to Playを入手

価格は米ドル表示です。プライベートベータ:招待されたテスターは無料。14日間の返金ポリシー。

音楽は、あなたのもの。
さあ、かたちに。

ずっと頭の中にあるあのメロディ。何度も戻ってきてしまうあのコード。まだ探っていないあのアイデア。

あなたの創造力に、ふさわしい場所を。